Treatment施術説明記事
2026/04/01
目頭切開を徹底解説|美しく自然な形の大きな目元に

こんな方におすすめ
- 目を大きくしたい方
- 離れ目気味の印象を改善したい方
- 目頭の丸みを減らしてシャープな目元にしたい方
- 平行型の二重を作りやすくしたい方
- 蒙古ひだが強く、目元が幼く見えやすい方
目頭切開とは

目頭切開とは、目頭にかぶさっている「蒙古ひだ(もうこひだ)」と呼ばれる皮膚を切開して整えることで、目の内側の見える範囲を広げ、目元の印象を大きく変化させる施術です。蒙古ひだが強い方は、目の横幅が実際より短く見えたり、目と目の距離が離れて見えたり、幼い印象に見えやすいことがあります。
目頭切開では、この目頭部分の皮膚のつっぱりを解除することで、目元を内側へ自然に広げ、すっきりとしたシャープな印象へ整えることができます。
Z字形成法
目頭切開にはいくつかの術式がありますが、当院では「Z字形成法」を採用しています。
Z字形成は、目頭の皮膚にZ状の切開を加え、皮膚の位置をずらして縫合することで蒙古ひだを解除する術式です。
現在では、目頭切開の中で最もポピュラーで人気の高い方法とされており、多くのクリニックで採用されているスタンダードな術式です。
・現在最も主流で実績の多い術式
Z字形成はメリットが多く、仕上がりの安定性にも優れているため、現在最も広く採用されている方法です。
・皮膚を切除しないため自然な仕上がりになりやすい
蒙古ひだを切除する術式は、上下に引っ張られた際に蒙古ひだが後戻りし、目頭が広くなったものの丸い状態になってしまうことがある、というデメリットがあります。一方で、Z字形成は、皮膚を切除せずに位置をずらしているだけなので、丸い目頭になりにくく、自然で綺麗な尖りのある目頭を作りやすいのが特徴です。
・後戻りしにくく安定しやすい
蒙古ひだは、単純に切開しただけでは上下方向に引っ張られ、後戻りする性質があります。
しかしZ字形成はギザギザに切り込みを入れて皮膚をずらしている関係上、上下方向の力が分散しやすいです。そのため、後戻りが起こりにくく、安定した仕上がりを維持しやすいのが特徴です。
・Z 次形成法のデメリット
Z字形成特有の大きなデメリットは、基本的にはあまり存在しません。
強いて挙げるとすれば、傷跡を隠すことを重視した術式と比較した場合、傷跡が残るリスクがある点が挙げられます。ただし、時間の経過とともに傷跡は徐々に目立ちにくくなっていくことがほとんどです。
また、傷跡が少ないとされる術式(リドレープ法など)には、目頭がちょっと下に引っ張られるデザインになりやすいといった別のデメリットが存在するため、単純に傷跡が目立たない術式の方が優れているというわけではありません。
そのため、当院は最もバランスの取れたメリットの多い術式として、Z字形成法を採用しております。
目頭切開の施術方法

1.デザイン
まず最初に、目元の状態を確認しながらデザインを行います。目頭切開はわずかな変化でも印象が大きく変わるため、
・どこまで広げるか
・涙丘をどの程度見せるか
・左右差の調整
などを細かく決めていきます。この段階で仕上がりの大枠が決まるため、非常に重要な工程です。
当院では、目元単体ではなく顔全体のバランスを見ながら、最も自然で美しく見えるラインを設計します。
2.麻酔
施術前に局所麻酔を行います。
麻酔時にチクッとした痛みを感じることがありますが、その後の施術中の痛みはほとんどありません。
当院では、痛みに配慮した施術を行っており、リラックスした状態で施術を受けていただけるよう工夫しています。
3.切開・縫合
デザインに沿って、目頭の皮膚を切開し、蒙古ひだを調整していきます。
目頭切開は「少しやりすぎるだけで不自然になる」施術でもあるため、必要以上に広げるのではなく、あくまで自然な範囲で最大限の変化を出すことが重要です。
そして、切開した部分を丁寧に縫合します。
当院では、確実に固定するために強度のある黒い溶けない糸(非吸収糸)を使用しています。
4.再来院・抜糸
術後1週間後に再度ご来院いただき、縫合した部分の抜糸を行います。
抜糸自体は短時間で終わる処置であり、大きな痛みを伴うものではありません。
目頭切開のメリット
目頭切開は、目元の印象を大きく左右する「目の横幅」と「目と目の距離」を同時に整えることができる施術です。
特に次の4つの点が、大きなメリットとして挙げられます。
①目の横幅が広がり、目が大きく見える
目頭切開の最大の特徴は、目の内側を広げることで横幅を出せる点にあります。蒙古ひだによって隠れている白目や涙丘が見えるようになることで、目の横幅が自然に広がり、今よりもさらに大きな目元の印象を作ることができます。
二重整形や涙袋整形が、縦方向の変化を出す施術であるのに対し、目頭切開は横方向の変化を出す施術です。
そのため、
・目をさらに大きく見せたい
・縦だけでなく横にも広がりが欲しい
といった方にとって、非常に効果的な施術です。
②目と目の距離が整い、バランスが良くなる
蒙古ひだが強いと、目と目の距離が離れているように見えてしまうことがあります。
目頭切開によって目の内側が開くことで、左右の目の距離が近づいたように見え、顔全体のバランスが整います。
一般的に、目と目の距離は「目1つ分程度」が理想とされており、このバランスに近づくことで、より整った顔立ちの印象になります。
特に、
・離れ目が気になる
・顔の余白が気になる方
にとっては、印象を大きく改善できるポイントになります。
③平行型二重を作りやすくなる
蒙古ひだが強い状態では、二重ラインが目頭側で内側に引っ張られ、末広型の二重になりやすい傾向があります。
目頭切開を行うことでこの引っ張りが解除され、二重ラインが目頭側までしっかり出るようになります。
その結果、
・平行型の二重を作りやすくなる
・二重のラインがより綺麗に見える
といった効果が期待できます。
二重整形と組み合わせることで、より完成度の高い目元に仕上げることも可能です。
④半永久的な効果が得られる
目頭切開は、皮膚の構造そのものを調整する施術であるため、ヒアルロン酸などの注入系の施術とは異なり、効果が時間とともに消失することはありません。
一度施術を行えば、その変化は基本的に半永久的に維持されるため、定期的なメンテナンスが不要である点も大きなメリットです。
目頭切開の症例写真
施術名:目頭切開・目尻切開
施術の説明:蒙古ひだや目尻を切って縫い合わせることにより、目の大きさを大きくしたりヒダの張りを軽減します。
施術の副作用(リスク):傷跡、だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、冷や汗、目がゴロゴロする場合、キツく見えるなど
施術の価格:228,000円~
施術名:埋没二重術
施術の説明:糸をまぶたに埋め込む埋没法という方法で、二重まぶたをつくる治療です。
施術の価格:118,000円~
施術の副作用(リスク):だるさ、熱感、頭痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、冷や汗、目がゴロゴロする場合など
治療名:ヒアルロン酸注入
治療の説明:体内に吸収されるヒアルロン酸を用いた施術です。注射によって目的の場所に注入し、形を整えます。
値段:64,800円〜
副作用:内出血、腫れ、血流障害、痛みなど
目頭切開のダウンタイム
目頭切開は切開を伴う施術のため、一定のダウンタイムがあります。特に、術後から抜糸までの1週間が一番重たい期間です。
・内出血
個人差はありますが、まれに黄色や紫色の内出血が出ることがあります。出た場合でも1〜2週間程度で徐々に改善します。切開している部分はとても小さいので、目立つようなものではなく、メイクでカバー可能な程度であることがほとんどです。
・傷跡
術後は縫合部に赤みや線状の傷跡の盛り上がりが見られますが、傷が治癒する過程で徐々に目立たなくなっていきます。数ヶ月かけて自然に馴染んでいくことが一般的です。
・ドッグイヤー
傷を縫合した後、まれにポコっと膨らんだような跡になることがあります。基本的に起こらないように細心の注意を払って手術を行なっておりますが、リスクの一つとして理解しておく必要があります。もしできた場合でも、切除による修正が可能なものです。
・縫合部分
術後1週間の間は、目頭の部分に黒い糸がついたままになります。クリニックによっては透明な糸などで施術を行う場合もありますが、体内に残置してしまうリスクがあるため当院では採用せず、強度の高い黒い非吸収糸で縫合しております。糸がついている間はメイクはできません。メガネやサングラスで隠す方が多いです。
当院の目頭切開のこだわり
目頭切開は、わずかな違いで印象が大きく変わる非常に繊細な施術です。どこまで広げるか、どのような形にするかによって、「垢抜ける」のか「不自然になる」のかが大きく分かれます。
当院では、仕上がりの完成度を最大限高めるために、次の3つの点にこだわっています。
①やりすぎず、自然で絶妙なデザイン設計
目頭切開は、広げれば広げるほど良い施術ではありません。むしろ、やりすぎてしまうと
・不自然に見える
・きつい印象になる
・元に戻せない違和感が残る
といったリスクがあります。
さらに重要なのは、ただ蒙古ひだを切り開けば良いわけではないという点です。目頭が丸いまま横に広がっただけでは、確かに大きくはなりますが、綺麗な形とは言えません。目頭は、スッとした自然な尖りを持たせることで初めて洗練された印象になります。
しかし、尖らせすぎると不自然になり、逆に弱すぎると垢抜けきらないため、「尖らせる」と「自然さ」を両立させる絶妙なバランスが非常に重要です。
このバランス設計こそが最も難しく、そして医師のデザインセンスがそのまま仕上がりに反映される領域です。
目頭切開は、単なる外科手技ではなく、美しさを形にする“芸術作品”のような施術だと考えています。
この繊細なバランスを美しく作り上げることこそが美容外科としてのやりがいであり、当院はその仕上がりに強いプライドを持って施術を行っています。
②傷跡を最小限に抑える丁寧な施術
目頭は顔の中でも目立ちやすい部位であり、傷跡の仕上がりが重要になります。
当院では、
・切開ラインのデザイン
・メスの入れ方
・縫合の精度
といった細かな工程すべてにこだわることで、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指しています。また、強度のある溶けない黒い糸を使用して確実に固定し、丁寧な縫合を行うことで、よりしっかりと傷跡が綺麗に治癒していくような方法をとっています。
「傷跡が残るのが怖い」という方にも安心して受けていただけるよう、細部まで配慮した施術を行っています。
③顔全体のバランスを見たトータルデザイン
目頭切開は、目元単体の施術ではありません。顔の中心に近いパーツだからこそ、全体のバランスに大きく影響します。
当院では、「目を広げる」ことを目的とするのではなく、顔全体の印象が最も良くなるポイントを見極めて施術を行います。
そのため、
・不必要に広げすぎない
・元の顔立ちに馴染む仕上がり
・整形感なく自然に垢抜けた印象になる
といった、美しく自然な仕上がりを追求しています。
目頭切開と相性の良い施術
目頭切開は、目の横幅や目元の印象を整える施術ですが、他の施術と組み合わせることで、さらに完成度の高い目元や顔全体のバランスを作ることができます。
目元の印象は、
・横幅
・縦幅
・立体感
といった複数の要素によって決まります。そのため、それぞれを組み合わせることで、より理想的な仕上がりに近づけることが可能です。
・二重整形

目頭切開と最も相性が良い施術の一つが二重整形です。
蒙古ひだが強い状態では、二重ラインが目頭側で引っ張られ、末広型の二重になりやすい傾向があります。
目頭切開を行うことでこの引っ張りが解除され、二重ラインが目頭側までしっかりと出るようになります。
その結果、
・平行型の二重が作りやすくなる
・二重ラインがより綺麗に見える
・目元全体の完成度が上がる
といった効果が期待できます。目頭切開で横幅を整え、二重整形で縦幅を整えることで、バランスの取れた理想的な目元に仕上げることが可能です。
・目尻切開

目尻切開は、目の外側の横幅を広げる施術です。
目頭切開が内側の横幅を広げるのに対し、目尻切開は外側を広げる施術のため、両方を組み合わせることで、目全体の横幅をしっかりと拡張することができます。
その結果、
・より大きく見える目元
・横に広がりのある華やかな印象
を作ることが可能になります。
・涙袋ヒアルロン酸注入

涙袋にヒアルロン酸を注入することで、目元に立体感と柔らかさを加えることができます。
目頭切開によって横幅が広がった目元に対して、涙袋のボリュームを加えることで、
・目元の立体感が強調される
・可愛らしく優しい印象になる
・よりメイク映えする目元になる
といった効果が期待できます。
横幅だけでなく立体感も整えることで、より完成度の高い、華やかな目元へと仕上げることが可能です。
・ボトックス
ボトックスは、もともと筋肉の動きを弱める作用を持つ薬剤です。傷跡周囲の皮膚や筋肉に注射することで、
・傷にかかる過度な引っ張りや緊張を抑える
・傷跡組織の過剰な産生を抑える
といった働きが期待されており、その結果、瘢痕が目立ちにくくなる可能性があると考えられています。目頭は特に動きの多い部位であるため、こうした細かな術後ケアを行うことで、より自然な仕上がりにつながります。
そのため、ボトックスを併用することで、傷跡を綺麗に治すサポートをしてくれるような働きを期待できます。
目頭切開の料金
| 通常料金 | モニター料金 | |
| 目頭切開 | ¥228,000 | ¥198,000 |
※麻酔料は無料です。
無料カウンセリングでご相談ください

当院はカウンセリングを無料で行なっております。必要のないものは必要ないとはっきりお伝えするクリーンなカウンセリングを徹底しており、たとえお客様が当院のメニューにご興味を持たれていたとしても、その施術が必要なければおすすめすることはありません。「こんな悩みがあるけど何をしたらいいか分からない」「こんな雰囲気にしたいけどどのパーツをどうしたらいい?」など、ふわっとしたお悩みでも構いません。まずは、ご相談だけでもお気軽にいらしてください。
カウンセリングのご予約は、上のボタンをタップして予約リンクよりお進みください。お問い合わせされたい内容がございましたら、公式LINEにそのままメッセージをご送信ください。担当者がLINE上で返信いたします。診療時間内であれば、お電話でもお問い合わせいただけます。
Çà et Là Cliniqueが選ばれる理由
施術は経験豊富な院長が施術
さえらクリニックでは、大手クリニックを含む複数の院で院長経験を重ね、数多くの症例を手掛けてきた院長が自ら目頭切開を行います。
目頭切開は、ほんのわずかなデザインの違いで仕上がりが大きく変わる施術であり、解剖学的な知識だけでなく、美的センスと経験が求められます。
どこまで広げるべきか、どの形が最も自然で美しいかを見極める判断力によって、仕上がりの完成度は大きく左右されます。
当院では、これまでの豊富な症例経験をもとに、患者様一人ひとりの目元に最適なデザインをご提案しています。
「見違えるほどの変化」と「違和感のない仕上がり」を両立し、自然に垢抜けた印象へ導くことを大切にしています。
最後まで細部までこだわり抜く
当院では、すべての施術において「早く終わらせること」ではなく、仕上がりの完成度を最優先にしています。
美容医療が一般化する中で、短時間で多くの施術をこなすことを重視するクリニックも存在します。
しかし、目頭切開は一つひとつの工程が仕上がりに直結する繊細な施術であり、時間をかけて丁寧に行うことが不可欠です。
・どのラインで切開するか
・どの程度のバランスで広げるか
・どのように縫合するか
こうした細かな判断と技術の積み重ねによって、自然で美しい仕上がりが生まれます。
当院では、細部まで妥協することなくこだわり抜くことで、完成度の高い仕上がりを実現しています。実際に、症例写真の綺麗さや仕上がりの自然さを見て来院される方も多くいらっしゃいます。
徹底した安全管理・万全のアフターフォロー
当院では、すべての施術において安全管理を徹底しています。
万が一、術後に不安や気になる症状が出た場合には、公式LINEやお電話ですぐにご相談いただける体制を整えており、必要であれば迅速に診察・早期対応を行います。
実際にはトラブルが起こるケースは非常に稀ですが、万が一の際にも安心していただけるよう、余裕を持ったフォロー体制を整えています。
日頃から安全性を最優先に施術を行っているからこそ、術後の経過も安定しやすく、落ち着いた状態で回復していくことが多いのも特徴です。患者様が安心して施術を受けられる環境づくりを、私たちは大切にしています。
担当医師
施術の流れ

当院では以下のような流れで施術が行われます。
①カウンセリング
経験豊富で多数の症例をこなしている院長が、今のお悩みや理想のイメージについて詳しく伺います。目頭切開は、わずかなデザインの違いで印象が大きく変わる非常に繊細な施術です。そのため、
・蒙古ひだの強さ
・目と目の距離
・二重ラインとの関係
・顔全体のバランス
などを丁寧に診察し、「どこまで広げるのが最も美しく見えるか」を見極めたうえで最適な施術をご提案します。
必要のない施術は必要ないとハッキリお伝えし、お客様の理想に真摯に向き合ったご提案を徹底しておりますので、安心してご相談いただけます。
②麻酔
施術前に局所麻酔を行います。麻酔時にチクッとした痛みを感じることがありますが、その後の施術中の痛みはほとんどありません。痛みに配慮しながら施術を行うため、リラックスした状態で受けていただくことが可能です。
③目頭切開・縫合
デザインに沿って、目頭の皮膚を切開し、蒙古ひだを調整していきます。単純に広げるのではなく、目頭の形を整えながら自然な尖りを作り出すことで、洗練された目元へと仕上げていきます。切開が終われば、縫合をしてしっかり固定します。
④術後説明
施術後に仕上がりを確認し、術後の過ごし方や注意点について詳しくご説明します。腫れや内出血の経過、洗顔やメイクのタイミングなどについても丁寧にご案内いたします。不安な点があればその場でご質問いただけるため、安心してお帰りいただけます。
⑤ご帰宅
施術後はそのままご帰宅いただけます。1週間の間、黒い糸がついたままになります。術後に気になることがあれば、公式LINEやお電話でいつでもご相談いただけますのでご安心ください。
⑥再来院・抜糸
術後1週間後に再度ご来院いただき、縫合した部分の抜糸を行います。抜糸後はより自然な状態に近づき、傷跡も徐々に目立たなくなっていきます。経過に不安がある場合も、このタイミングでしっかりと状態を確認させていただきます。
よくあるご質問
Q1.目頭切開は痛いですか?
A1.施術は局所麻酔を行ってから行うため、施術中の強い痛みはほとんどありません。麻酔の際にチクッとした痛みを感じることがありますが、それ以降に痛みを感じることはありません。術後は軽い痛みや違和感が出ることがありますが、数日で落ち着いていきます。
Q2.ダウンタイムはどれくらいですか?
A2.術後1週間程度がピークです。赤みが完全に取れるまでは早くて1ヶ月、長くて半年ほどかかりますので、完全な完成までは数ヶ月〜半年ほどかかります。内出血が出た場合は、1~2週間程度で自然に改善することがほとんどです。見た目の変化が一番大きいのは、やはり抜糸前の糸がついた状態ですので、ダウンタイムは約1週間、完成するのは半年間、と思っていてください。
Q3.傷跡は目立ちますか?
A3.術後は赤みや線状の傷跡が見られますが、時間の経過とともに徐々に目立たなくなっていきます。当院では傷跡が目立ちにくいよう丁寧に切開、縫合を行っているため、ほとんどの場合で傷跡が分からない状態になります。しかし、傷跡やドッグイヤーと呼ばれる膨らみが残る可能性はゼロにはできず、リスクとして認識しておく必要があります。ボトックスを併用すると瘢痕組織が過剰に生産されることを防ぎ、傷跡が綺麗に治癒するサポートをしてくれるとされているので、傷跡が気になる方は併用するのをオススメします。
Q4.元に戻すことはできますか?
A4.目頭切開は皮膚の構造を変える施術のため、完全に元の状態に戻すことは難しい施術です。そのため、事前のデザインが非常に重要になります。当院では広げすぎない自然な仕上がりを重視し、慎重にデザインを行っています。
Q5.バレることはありますか?
A5.適切な範囲で施術を行えば、大きく違和感が出ることはほとんどありません。「垢抜けた」という印象に収まりやすい部類の施術です。ただし、目元の印象が変化するので、まれに気づく人もいる可能性はあると考えられます。
Q6.二重整形と一緒に受けた方がいいですか?
A6.個人によって適応は異なるので、必ずしも同時に行う必要はありません。一方で、二重整形と組み合わせることでより完成度の高い目元になることが多いためオススメな組み合わせです。特に平行型の二重を希望される場合は、目頭切開を併用することで理想に近づきやすくなります。
Q7.抜糸は必要ですか?糸の種類を変えることはできますか?
A7.はい、必要です。当院では黒い溶けない糸(非吸収糸)で縫合を行うため、術後約1週間後に再来院していただき、抜糸を行います。安全性や仕上がりの美しさのために、当院では糸の種類を変更することは承っておりません。
Q8.カウンセリングだけでも大丈夫ですか?
A8.もちろん可能です。当院では、まずお悩みや理想のイメージをしっかり伺い、施術の必要性や適した方法をご提案することを大切にしています。カウンセリングを受けたからといって必ず施術を受ける必要はありません。お客様に必要ないと判断すれば、たとえお客様が希望したとしてもオススメすることはありません。クリーンなカウンセリングを心がけておりますので、「自分に合う施術なのか知りたい」「どの部位を整えると良いか相談したい」といった段階でもお気軽にご相談ください。
Q9.他院で既に施術を受けたことがありますが、それでも施術は可能ですか?
A9.はい、状態によって多少難易度が異なりますが、ほとんどの場合で修正が可能です。他院修正として施術を承ります。目頭の形や広がり方、傷跡の状態などを診察したうえで、最適な方法をご提案いたします。ただし状態によっては修正の難易度が高くなる場合もあるため、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
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